Assassin's Creed

【フォトモード解説】横着でも出来る!ゲームでちょっといい感じなスクショを撮るための3つのポイント

こんにちは。
つきしろです。

今日はフォトモードについて書いていこうと思います。
フォトモードは多機能で素晴らしいですが、人によってはできることの多さ故に「なんか面倒くさそう」という感情が先行してしまうのではないでしょうか。

私もそうでした。横着者なので。
撮ってる時間あったらゲーム進めなきゃ…と思ってしまうんですよね。

今回はそんな時間が限られている方向けに、「ここだけ抑えておけばちょっといい感じのスクショが撮れる」という3つのポイントを解説していきます。

題材はアサシンクリードオデッセイですが、他ゲームのフォトモードでも実践できるポイントに絞っています!

私はカメラの知識はありませんので、専門用語とかその辺の常識は全然わかりません。
その為、かなりふんわりとした解説になってしまうかもしれませんが、ご了承ください〜!

それでは早速いってみましょー!

風景を撮るときは「キャラクター」を入れてみよう

「キャラクター」を左右に配置する

大体これでいい感じになります!(雑)

風景だけを撮るのも勿論いいですが、右下か左下にキャラクターを配置するとバランスが取れるので撮影しやすくなります。

フォトモードに搭載されているグリッド機能を使ってあたりをつけると簡単です。
でも配置に縛られすぎると個性が出にくくなるので注意!

こちらは右下にキャラクターを配置してみた場合です。
同じロケーションでも全然印象が違いますよね。
キャラクターを大きめに撮ると、冒険してる感が増している気がします。

風景を強調させたい場合は、1枚目の方が伝わるかと思います。

 

配置したキャラクターを歩かせたり走らせたりしておく、冒険の臨場感が一気に上るのでおすすめ!

キャラクターにピントを合わせて少しぼかしを入れておくのもいいですね。
(風景が視認できるくらいに少しだけ!)

 

安定感のあるド真ン中!

真ん中で撮ったほうがいい場合もありますね。
私は左右対象なロケーションを表現したい時に真ん中で撮ることが多いです。
建物とか街がそれに当たりますね。

要は風景とキャラクターをバランスよく撮ることができればOKです!

「傾き」を使って静止画に動きを出そう

「傾き」をつけると単調になりにくい

傾きを使うことで、静止画で表現できる幅を広げることが出来ます。

こちらは「傾きなし」↓

こちらは「傾きあり」↓

ちょっとお洒落……かな?

好みが分かれるところですが、何となく「傾きあり」の方がお洒落に見えませんか?
パッと見たときに、目を引かれるのは「傾きあり」の方ではないでしょうか。

同じような構図でも、傾き一つで大きく印象が変わる!

 

水中では傾きをつけることで、奥行きや遊泳感を強調できる(気がする)のでおすすめです。

「傾き」で不安定感やスピード感を強調させる

傾きは高所で動いているときや船に乗っている時など、不安定感を強調させたいときにも有効です。

こちらは「傾きなし」↓

こちらは「傾きあり」↓

「傾きなし」より高所特有の不安定感が強調されていませんか?
このように「何を強調したいか」で傾きを使い分けるといいかもしれません。

 

傾きは海戦でも大きな効果を発揮します。
荒れ狂う波の上で海戦をしている様子は、傾きを取り入れることでより臨場感を増すことが出来ます。

 

こちらもちょっとだけ傾きを入れています↓

船の不安定感が強調されますよね。
帆柱に下がっている船灯なんかも、心なしか揺れてるように見えませんか…?
(実際、揺れてるんですけどね笑)

 

カッコイイ戦闘シーンを撮りたいときに!

傾きはキャラクターの戦闘シーンで特におすすめです。
戦闘の激しさやスピード感を傾きで表現できることは多いので。

逆にあまり傾きを使わないケースは、風景をメインに撮りたい時でしょうか。
動きが必要ないシーンでは、傾きを使わない方が落ち着いた印象のスクリーンショットを撮ることが出来ます。

「余白」を大切にしよう

「余白」でそれっぽく

スクリーンショットに限った話ではないですが、余白を入れると手軽にそれっぽいやつを撮ることが出来ます。

キャラクターをド真ン中に入れると、嫌でもそいつらが主体になってしまいます。
しかし、余白を取り入れることでキャラクターの印象が強くなりすぎず、真ん中で撮るよりもセンス良く見える気がします。

わざとらしさが消えるといった感じでしょうか。(分かりにくくてすみません…)

 

こちらは馬で廃村を駆け抜ける様子を撮影したものです。
余白部分には、これからキャラクターが向かう先を示しています。
奥行きを表現するために、余白部分にちょっとぼかしを入れておくのがおすすめです。

「余白」を使って開放感を表現する

こちらは逆光と余白を組み合わせたスクリーンショット。
普段から見ているイーグルダイブの瞬間も、視点を変えるとこんな風に撮ることが出来ます。

とても開放感がありますよね。

余白って無駄なものに思われがちですが、意識して使ってみることで普段と違ったスクリーンショットが撮れるので楽しいですよ!

余白を意識することでそれっぽいのが撮れる(ことがある)!!

まとめ

以上、私が普段スクリーンショットを撮る時に考えていることを書いてみました。

要点まとめ

・風景にキャラクターを配置する
・傾きをつけて静止画に動きを出す
・余白を入れて変化を出す

本当はもっと沢山ポイントはあるのですが、「とりあえずこれだけ抑えておけば大丈夫!」なポイントだけご紹介いたしました。

あくまで私が個人的に大切にしているポイントですが、少しでも参考になれば幸いです。

もし撮影中に困ったら、「そのスクリーンショットを撮るにあたって、自分は何を一番に表現したいのか?」を考え、出てきた答えを表現できるように被写体の数を絞ったり、構図を変えてみたりします。
そうやって工夫を重ねることで、自分が心の底で思い描いていたイメージが撮れたり撮れなかったりします(え?)。

とはいえ、その人の個性が出たスクリーンショットが撮れることが一番だと思いますので、まずは好きなように沢山撮るのがおすすめです!

 

アサクリオデッセイのフォトモードで撮ったスクリーンショットは、こちらの記事でも沢山紹介しています。
本記事で紹介した手法に通ずるものが多いはずです。
よかったら読んでみてください!↓

アサシンクリードオデッセイ【レビュー:グラフィック編】華やかな古代ギリシアの景色を堪能しよう!こんにちは。 つきしろです。 今回はアサシンクリードオデッセイのレビュー「第2段」ということで、グラフィック中心のレビューとなり...

 

次回はもっとフォトモードの機能に踏み込んだ解説をしていこうと思います。
(そろそろちゃんと専門用語調べないとダメかな…決して面倒くさい訳ではナイデスヨ…)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
楽しいスクショライフを!!

ではでは〜

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つきしろ
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POSTED COMMENT

  1. アバター むー より:

    こんにちは。最近アサクリオデッセイ始めた者です。面白いしやり込み要素あるし着飾りが楽しい。

    でつかぬことをお聞きしますが戦争の英雄セット深靴とアニス深靴のデザインブーツで銀色は出て来ますか?まだそこまで来てないのか赤しか見たことが無い状態で探してるんですけどあるのかだけ聞きたい。弟と出会った時の装備で銀胴がお気に入り過ぎてこの脚と組み合わせたいんですよねー。

    あります?カラバリ?着飾りたいだけなんであるのかだけ教えて頂けないでしょうか?

    • アバター tsukishiro より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。
      私もそんなにやりこんでないのですが、今のところ他バリエーションは見たことがないです。
      レジェンド装備ですから、他の装備のようにバリエーションは無いかもしれませんね。

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