折りたたみ自転車BROMPTON購入レビュー!これを読めば絶対BROMPTONに乗りたくなる。

こんにちは。
つきしろ(@Tsukishiro)です。

つきしろ
今回は折りたたみ自転車「BROMPTON」のレビューです!

・折りたたみ自転車の中でBROMPTONを選ぶ理由は?
・欲しいけど迷ってるから背中を押してほしい。
・カメラとの相性は?

そんな方々の参考になれば幸いです。

 

 

目次

BROMPTONの外観について

クラシカルな外観

私がBROMPTONを購入した理由の一つはこの見た目が何よりも気に入ったからです。
この細くて美しいカーブを描くフレームラインに一目惚れしました。
ブレーキレバーからのびるワイヤーラインも素敵です。

 

折りたたみ自転車は太めのフレームが多く、デザインもどちらかと言うとスポーティーなデザインが多いように感じました。
この辺は好みなのでピンときたものを買えばいいと思いますが、私の場合は「写真で一番映える折りたたみ自転車を買う」と決めていたのでクラシカルなデザインのBROMPTONにしました。

 

カラーバリエーションが豊富

BROMPTONはカラーのバリエーションがほかの折りたたみ自転車と比べても沢山あります。
私はレーシンググリーンとブラックラッカーの2色で悩みましたが、どんなシーンでも似合いそうなブラックラッカーにしました。

この無機質な工業製品っぽさを持つカラーと、BROMPTONのレトロなデザインの組み合わせがとても好きです。

ブラックラッカーは光沢のあるクリアー塗装がされているので周囲の風景が反射します。その時々で違った表情を見せてくれるので楽しいです!

 

 

楽しすぎて全く苦にならない折りたたみ

大きく分けて3段階

①展開時
展開すると折りたたみ自転車の中では大きく、走行性能も安定感があります。

 

②おすわり
スタンドをつけていない場合はこうやって自立させます。
レバーを引きながら後輪を持ち上げるだけなので簡単にできます。
この状態でも写真映えするのが嬉しいですね。

 

③折りたたみ時
折りたたむとここまで小さくなります。(写真はサドルが下がりきってませんが、もっと下げてコンパクトにできます)
この折りたたんだ時の見た目かっこよくないですか?
実際に折りたたんでみると分かりますが、無駄な部分が一切なく感動すると思います。

慣れれば20~30秒ほどでできるのではないでしょうか。
もちろん工具は一切いりません。

 

折りたたみと展開が楽しすぎる

これですね。大げさではなくこれが楽しすぎます。
正直乗ってる時より折りたたんだり展開したりしている時が一番楽しいです笑

私のほかの記事を見ると分かると思いますが、小さなものに効率よく詰まっている物がとても好きなのでそのせいかもしれませんが。

 

コンパクトなので室内保管がしやすい

BROMPTONはとってもコンパクトになるので室内保管に向いています。
というかBROMPTON持ってて室内保管していない人はいないんじゃないかと思ってます笑

写真は撮影のためリビングに持ってきましたが、普段は玄関に置いています。
このように上に物がある場所に置く場合は注意です。
何かの拍子に物が落ちてきた場合、運が悪いとフレームに傷が入って泣くことになります。
私の場合はBROOKSのサドルに大きな傷ができました。

 

 

輪行について

輪行で効率よく楽しむ

輪行をやってみると贅沢な遊び方をしていると感じます。

以前クロスやロードに乗っていたときは輪行をしていなかったので、常に時間を気にしながら走っていました。

私は貧脚で体力も無かったので、早朝に出発しても目的地に着くころには夕方だったなんてこともザラでした。
当然目的地をゆっくり巡る時間はなく、すぐに暗くなってしまいます。
特に田舎は街灯が少ない為、日が暮れてから知らない田舎道を走って帰るのは危険です。

 

輪行は思っているよりも目立たない

「輪行は目立ちそう」で抵抗あるという方も多いと思いますが、BROMPTONならその点は心配無用です。

輪行バッグは「ぷち輪バッグ」にすることを強くおすすめします。
「かるが~る」も便利ですが、少し大きいのでぷち輪よりも目立ちます。

 

輪行で色々な風景を楽しむ

田んぼ道を走ったり・・・

 

海を見に行ったり・・・

 

神社巡りをしたり・・・

 

 

輪行した先で美味しいものを食べよう

美味しいものを食べに行くのも楽しみの一つです。
個人経営されているカフェはコーヒーが美味しいことが多いのでうれしいです。

 

 

疲れたら好きな駅から帰る

帰りは近い駅から帰りましょう。
出発時の駅まで同じ道を戻る必要もなく、新鮮な気持ちのまま旅を終えることができます。

目的の駅までの道に向かい風が吹いている場合、追い風方向にある駅から帰るとかもできるのでとても便利です。

 

パーツのカスタムについて

レザー系のパーツでよりクラシカルに

BROMPTONはパーツをこだわるのも楽しいです。
私は各パーツをブラックのレザーで統一しています。

写真映えという観点からはブラウンより目立ちませんが、ブラックラッカーの良さをより引き立たせてくれると思いブラックにしています。

 

グリップ

BROOKSのエルゴン仕様のレザーグリップ。
手のひらが置けるので疲れにくい。

 

サドル

BROOKSのレザーサドル。
最初はツルツル滑るけど、すぐに滑らなくなりました。
かっこいい。

 

サドルバッグ

BROOKSのサドルバッグ。
鍵を入れています。

 

 

マッドフラップ

レザー系のマッドフラップつけるのもいいアクセントになります。

 

 

キャリアバッグ

バッグを背負わない

BROMPTON乗るならこのキャリアシステムは絶対使ったほうがいいです。
私は最初メッセンジャーを背負って走っていましたが、疲労が全然違います。

付け外しも簡単なので全然ストレスになりません。

 

折りたたんだ状態でもバッグを付けれる

これが地味に便利です。
電車に乗っているとき、輪行バッグのチャックを少しだけ開けてバッグをセットすることができるからです。
こうすることで両手も空くし肩の疲労も減るしで本当にいいことしかないです。

 

バッグはなるべく沢山入るものを選ぼう

カメラを持っていくならたくさん入るほうがいいです。
9Lや13Lだと少し不便かも。

ちなみにぷち輪はバッグ外側のどこかに引っ掛けるとバッグ内のスペースを節約できます。

 

 

 

カメラとの相性

カメラ

BROMPTONはカメラとの相性がとてもいいです。
とにかくこのクラシカルな外観が映えます。

 

折りたたんだ姿も絵になります。

 

BROMPTONは立ち止まりやすい

BROMPTONに限らずですが、折りたたみ自転車は気軽に乗り降りしやすいのでシャッターチャンスを逃しにくいです。

 

いい景色を見つけたら積極的に撮影してみると楽しいかも。

 

海の岩場なんかも担いで持っていくことができます。

 

ハンドストラップ

BROMPTONでカメラを使う場合は、ハンドストラップがおすすめです。
ネックストラップだと出し入れが面倒だし、肩掛けし続けるのも肩こりにつながるので私はやめました。

手首にまくタイプもありますが、バッグから取り出すことを繰り返すことを考えると不便なのでこのタイプが一番おすすめです。

 

 

まとめ

輪行しなくてもその辺走るだけでも楽しいです。
迷ってる方はぜひ。

 

 

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この記事を書いた人

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