ドラゴンクエスト

【フォトモード】「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のフォトモードで楽しいスクショを撮ろう!

お久しぶりです。
つきしろです。

最近忙しいこともあり中々ブログの更新ができませんでした。

それでも読んでくださる方がいて、それがとても嬉しいので短い記事でも細々と更新していけたらと思います!

 

さて、今回は最近私がプレイしているゲーム「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のフォトモードについてご紹介いたします。

11SはSwitchで発売されているゲームです。

私は最近購入したSwitch Liteで遊んでます。
手軽に遊べていいですね!

 

本記事では11Sのフォトモードを「メリット」と「デメリット」に分けて紹介していきます。

それでは早速いってみましょ〜!

メリット:楽しいスクショを撮れる機能が沢山!

「こっち向いて」ができる!!

11SのフォトモードはYボタンを押すだけで視線と顔の角度をこっちに向けてくれます。
これ他ゲーでもほしいですね。一気にカメラ向けてる感が増します。

 

キャラクターに向ける形で「こっち向いて」を使えばキャラ同士でコミュニケーションをとってるような様子も表現できます。

こちらは女の子の猫ちゃんを屋根から救出するミッションの一コマ。

フォトモードを起動して女の子の目線になったつもりでカメラを移動します。
その状態で「こっち向いて」をすれば主人公が女の子を見下ろす状態を表現することができます。

さらに後述するポーズをつければ臨場感アップ!!

 

序盤の脱走シーン。「作戦会議中」って感じで緊迫感がありませんか?
「対話してる感」を簡単に表現できるのはいいですね。

 

看板とかに目線を向けると今から入ろうとしてる感が増してGood!

 

写真を楽しくする多彩なポーズ

ポーズが撮れるとスクショの臨場感が増します。
11Sは楽しいポーズが豊富なので賑やかなスクショを撮るのに向いていますね。

冒険中の思い出の一枚って感じが良い!!

 

女風呂に潜入したときはカミュと2人で決めポーズ!!

横で女の子が恥ずかしがってるのがポイントです。

 

フォトモードに必須なぼかし機能が使える

これはフォトモードに必須ですが、11Sでもぼかし機能が使えます。
ぼかしの強弱や範囲は指定できませんが、いい感じにぼけてくれるので充分です!

特にキラキラしたものはぼかしをつけると綺麗です。

 

あとは光が多い場面でも綺麗になりますね!!

体験版でも行ける「ホムラの里」は夜がとても綺麗なのでおすすめスポットです。

 

デメリット:制限の多さ

アクション中にフォトモードが起動できない

11Sは歩いたり走ったりしてる最中にフォトモードを起動することが出来ません。

こちらの記事でも紹介しているのですが、キャラクターを動かしている状態でスクショを撮ると臨場感が増すので私はよく使います。↓↓

【フォトモード解説】横着でも出来る!ゲームでちょっといい感じなスクショを撮るための3つのポイントこんにちは。 つきしろです。 今日はフォトモードについて書いていこうと思います。 フォトモードは多機能で素晴らしいですが、人に...

とはいえ止まっているからこそ撮れるスクショもあるので、歩かせがちな人にはスクショのマンネリ化を防ぐという意味でメリットとなるかもしれません!

ここは前向きに捉えましょうw

 

カメラの移動範囲

11Sのカメラは自由度が低いです。

特に上下がほとんど動かせません。
そのため、キャラクターが高い建物を見上げるようなスクショは撮れません。

せっかく「こっち向いて」機能があるんだからここは頑張ってほしかった…。

FOV(カメラの撮影範囲)の調整もできないのでキャラクターをドアップで撮ったりできません。

 

コピーライトがスクショ上部に挿入されてしまう

え?
なにこれ?
体験版では右下に挿入されてたのになんで左上に来ちゃってるの??

上部にコピーライトが入るのは目立つのでとても嫌です。。

このコピーライトの位置を変更できる方法があれば是非教えて下さい〜!

 

まとめ

傾きができないとかバトル中にスクショ撮れないとかまだまだ気になるデメリットもありますがとりあえずこのへんで。

色々書きましたが11Sのフォトモードは素晴らしいものであることは間違いないので、是非体験してみてください!

11Sは今まで触ってきたフォトモード搭載ゲームの中でも一番「楽しいスクショ」が撮れるゲームだと実感しました。

スクショを沢山撮って旅の思い出を増やしましょう〜!

 
以上、11Sのフォトモード紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

今度11Sのレビュー記事も書けたらと思います。

それではまた〜!

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