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【自作PC】In Win A1とRTX2080 TiでMini-ITXなPCを組んだ!

お久しぶりです。
つきしろです。

相変わらず仕事が忙しいのと、何より自分の意思が弱すぎる為、ブログのネタはあるのに一文字も書かない日々が続いてました。

今月は珍しく4連休があり、何をしようかワクワクしながら悩んでいたのですが、気付いたらパーツ注文完了メールが~~~。

あるぇー?(・3・)

注文してしまったものは仕方ないので、4連休の予定はPCを組むことにしました~!
(本当は1日で組んで3日使って思いっきりゲームしようと思ってたのですが、色んなトラブルで結局3日かかっちゃった)

ということで、本日の内容は今回組んだ自作PCについてです。

ケースはIn Win の「A1 PLUS」を使いました。
A1は小型なのに大型パーツが入り、最初から650Wの80 PLUS GOLD認証を取得した電源が付属しているケースです。

電源は付属のものからコルセアのSFX電源に交換したので、そちらについても書こうと思います。

※2020/6/16 追記
本PCに取り付けていたコルセアの電源「SF750」ですが、発火/発煙の可能性がある為、リコール騒ぎが起きています。
対象ロットは「194448XX~201148XX」です。
可能であれば他のSFX/SFX-L電源をおすすめします。
私はSilver StoneのSFX-L電源「SST-SX800-LTI」に交換しました。
その内レビューします!

 

あとは大型パーツ使うときの注意点!!
特にこれから組む人には失敗してほしくないので、「ケースファン」のとこだけでも読んでくださると嬉しいです~!

それでは早速~!!

今回使用したパーツ

まずは今回使用したパーツをご紹介します。

分類 名称
CPU Intel Core i9-9900KF
CPUクーラー サイズ 虎徹 Mark II
メモリ G.SKILL F4-3600C17D-32GTZR
マザーボード ASUS ROG STRIX H370-I GAMING
GPU ROG-STRIX RTX2080TI-O11G-GAMING
SSD Samsung SSD 1TB 970 EVO Plus
電源 Corsair SF750 PLATINUM
ケースファン In Win Sirius Loop (x3)
SilverStone FW124-ARGB (x2)
ケース In Win A1 Plus White
ハブ(ファン) ファンPWM信号5分岐基板
RLD-SPL5FAN5
ハブ(ARGB) ARGB用10分岐基板
RLD-SPLITXPD10
LEDストリップ BitFenix BFA-ADD-30MK15N-RP (30cm)

 

外観

色付きガラスがクールな左サイドパネル

In WIn A1の左サイドパネル

サイドパネルは暗めの色付きガラス。
起動していないときは真っ暗で殆ど何も見えない状態。

この状態で電源スイッチ押す瞬間が好きです。

 

ポチッ

 

In WIn A1のスイッチON時

A1はアクリル台座にLEDストリップが仕込まれているので、電源をつけるとケースの周りがふわっと優しく光ります。

浮いて見えるような仕様だとか。
確かに少し遠くからだとそのように見えるときもありますね。

 

このケースの写真を最初に見たとき、アクリル台座が光るのはいらない仕様だなあと思っていたのですが、実物を見ると本当にあってよかったと思ってます。

下品な光り方ではなく、ふんわりと周りを包み込むような、そんな優しい光り方です。

サイドパネルも暗めの色が付いているので、完全なクリアパネルよりムードが出ますね。
明るすぎるとケーブルのごちゃごちゃした部分が目立つのでこの仕様は嬉しいです。

 

特徴的な模様がおしゃれな通気口付き右サイドパネル

In WIn A1の右サイドパネル

(いきなり台座がいかつい光り方をしてるけどこれは写真のせい( ˙꒳˙) )

反対側は通気口のついたパネルとなっており、そのままでも十分かっこいいのですが、サイドにLEDファンを設置することで綺麗な模様が浮かび上がるようになっています。

こういったところのデザインにも気を配ってくれるのはとても嬉しいです。

 

シンプルなフロントパネル

In WIn A1のフロントパネル

(キーボードが邪魔!!)

フロントパネルはシンプルで無駄がなく、インテリアにもマッチさせやすいデザインとなっています。
アクリル台座がいいアクセントになっています。本当に綺麗。

とても気に入ってるのですが、欲を言えばもう少しロゴをかっこよくして欲しかった。。
好みの問題ですが、私はNZXTみたいなカッチリしていてシンプルなロゴの方好きです。

でもこっちのがIn Winのイメージに合ってるんでしょうね。

 

まあ全体的に見ればいい感じだからヨシ!!

 

ガラスとアルミ仕様のトップパネル

In WIn A1のトップパネル

トップパネルは電源スイッチ周辺がアルミ仕様となっています。
他の部分はガラスかな?iPhone Xの裏側みたいな感じです。

見た目も手触りもよくて押すたびに喜びを感じる~。
USB-Cのポートがあれば嬉しかったです。

 

一つ不満を挙げるとすれば、スイッチ部分のLEDが明るすぎることです。
普段は全く気になりませんが、PCをスリープ状態にして部屋を暗くすると天井に綺麗なブルーの「〇」ができます。

常夜灯よりも全然明るい上に、スリープ時はそれが点滅するものですから全く寝れません( ˙꒳˙)
仕方ないので布をかけるかシャットダウンしてから寝るようにしています。

 

In WIn A1のQi充電エリア

それとA1の特徴であるQi充電は使っていません。
付属電源を使用していないのでそのままでは使えないということと、そもそもQi充電はデスクから手の届く範囲でするので不要な為です。

この機能いらないから専用電源も無くして安くして欲しかった。。
組む時も内部の出っ張りが邪魔だったので、せめて簡単に外れるようになってたら嬉しかったです。

白とLEDファンの組み合わせが綺麗なリアパネル

In WIn A1のリアパネル

リアパネルはいたって普通な感じですが、白パネルとLEDファンの組み合わせが綺麗です。

拡張スロットは2本。

電源挿入口もありますが、ここから内部で延長されて右上の電源にケーブルが届くようになっています。

 

内観

無駄のないギッシリ感

In WIn A1の内観

見ての通りギッシリですが、このコンパクトな空間にハイスペックなパーツがつまってるギッシリ感がとても好きです!

しかし余分なスペースが無いので組むのはとても大変です。
実際組んでるときは何回もパーツを出し入れしました。

順番を考えて入れないとそもそもパーツが入らなかったり、パーツ同士が干渉、またはパーツが邪魔でケーブルを挿し込めないなど。。

もう最高にストレスが溜まりますが、それも自作の醍醐味と思って楽しみましょう!

 

マザーボード

マザボはASUSの「ROG STRIX H370-I GAMING」にしました。
マニュアルが日本語なので助かります。

ASUS ROG STRIX H370-I GAMING

(この時はトップフローCPUクーラーを使うつもりだった)

Mini-ITXを触るのは初めてだったので、そのコンパクトさに感動してしまいました。

ARGB用の3ピンは1ヶ所しかないので、挿し込むときは折ったりしないよう気を付けてください。

A1に組み込む際は、先に色々なケーブルを接続してから組み込んだ方が楽かもしれません。
特にCPU用電源ケーブルは挿し込んでからケースに入れた方がいいです。

サイドフロー型のCPUクーラーの場合、手をあり得ない方向に捻じ曲げたり、ヒートシンクに削られながら取り付けることになります( ˙꒳˙)。。

 

あと右側面が光ります。派手さはないですが結構綺麗です。

 

CPU/CPUクーラー

CPUはIntelの「Core i9-9900KF」にしました。

9900Kと同等の性能で、内臓GPU非搭載のCPUです。
9900Kと比べて安かったのでこれにしましたが、最小構成で動かしたい時にグラボが必要になってしまうので、組んでるときは少し不便でした。

特にA1は内部が狭いので、ケースに入れてから「ちょっと試しに動かしたい」という時にわざわざグラボを入れないといけないのが辛かったです。

まあ組んでしまえば全然関係ないので、ゲームする人にはおすすめなCPUです。

 

CPUクーラーは有名な「虎徹 Mark II」です。
ファンはIn Winの「Sirius Loop」に交換しています。

よく冷えるし見た目も気に入っているのですが、来月あたりにEKWBの簡易水冷「EK-AIO 120 D-RGB」に換装しようと思ってます。

EKWB EK-AIO 120 D-RGB

理由はA1内部のスペースが少ないので、CPUクーラーは簡易水冷の方がメンテナンスし易そうだからです。

あとは単純に見た目が好き。
3月上旬には届く予定だったのですが、例のウイルスの影響で3月下旬ごろの到着になるようです。

まずこの状況で3月中に届けてくれること自体が嬉しいですが、届いたら届いたで怖いです。
どうしよう。。

 

※2020/5/3 追記
ASUSの「ROG STRIX H370-I GAMING」で「EK-AIO 120 D-RGB」を使用したところ、メモリに干渉してしまいました。
代わりにNZXTの「KRAKEN M22」を取り付けました。

こちらの記事でレビューしています↓

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メモリ

メモリはG.SKILLの「F4-3600C17D-32GTZR」にしました。

ARGBの管理システムであるASUS Aura Sync対応メモリは少ないので、これを選択する人は多いですね。

G.SKILL F4-3600C17D-32GTZR

何といってもとにかく見た目がカッコいい。
見る度にこれを選んでよかったと思わせてくれるメモリです。

G.SKILL F4-3600C17D-32GTZR ヒートシンク
ヒートシンクの形がシャープでかっこいい~~~

 

PCスリープ時はLED消えませんが、これはどのメモリを使用しても同じです。
メモリはスリープ終了後、すぐに作業を再開できるように情報を一時保存しています。
その為、スリープ中でも給電し続ける必要があるんですね。

スリープではなく休止中にしたりBIOSの設定を弄ることで給電させないようにする手もあるみたいです。

あとは他のARGBパーツと若干色味が違って見えるところでしょうか。
写真だとわかり辛いですが、肉眼でみるとはっきり分かります。

これは光り方に問題があるのではなく、ヒートシンクに付いてるプラスチック?の部分を通すことでこのように見えているだけみたいですね。

他が完璧なだけに、できればそこは何とかしてほしかったな~というのが正直な感想です。

 

容量は16GBにしようと思ってましたが、念のため32GBにしました。

今のところこのPCをゲーム用途以外に使うつもりはありませんが、最近は推奨メモリ16GBであるゲームがチラホラ出てきているので、数年後には32GB推奨ゲームも登場すると見込んでの判断です。

 

※2020/5/2 追記
メモリはCORSAIRの「DOMINATOR PLATINUM RGB」に付け替えました。
こちらの記事でレビューしています↓

【自作PC】LEDイルミネーション付きのメモリならこれ!「CORSAIR DOMINATOR PLATINUM RGB」をレビューこんにちは。 つきしろです。 本日はメモリを交換したのでそのレビューです。 レビューといえるほど大してことは書けないのですが、...

 

GPU

GPUはASUSの「ROG-STRIX RTX2080TI-O11G-GAMING」にしました。

ASUS ROG-STRIX RTX2080TI-O11G-GAMING

2スロット占有グラボの中でも結構大型な部類に入るのではと思います。

現状4K最高画質でゲームをプレイしようと思ったら「RTX 2080Ti」一択ですね。
流石にRDR2は最高画質から少し落としましたが、綺麗な画質を保ちながらも快適にプレイできています。

RDR2 草原 RDR2 光

それにしてもVRAM11GBって凄いですね。
5~6年前は4GBで頑張ってた記憶があります。

その頃は「Radeon R9 290X」を使ってました。
MODてんこ盛りSkyrimで4GBは中々辛かったですね。

Skyrimは時間のある時に再開しようと思ってます( ˙꒳˙)

 

グラフィックカードホルダー

A1にはグラボを支えるホルダーが付属しています。

ROG-STRIXほどの分厚さを持つグラボを扱う場合は、少しでも上に設置するとグラボのファンに干渉します。

グラフィックカードホルダー

その為、まったく意味ない気がしますが、こんな感じでボトムスレスレなところに取り付けています。

あってもなくてもどっちでもいいと思います!

 

SSD

SSDはSamsungの「SSD 1TB 970 EVO Plus」にしました。

Samsung SSD 1TB 970 EVO Plus

流行りの(?)M.2 NVMe SSDです。

取り付けはネジでマザボに固定するだけでした。
ケーブルも減るし、場所も取らないしでいいこと尽くめ!

マザボ付属のヒートシンクもかっこいいです。

 

電源

電源はケース付属電源ではなくコルセアの「SF750 PLATINUM」に交換しています。

電源を交換するのは「In Win A1 PLUS」の保証対象外になる可能性があるそうなので、交換する際は自己責任でお願いします。

※2020/6/16 追記
本PCに取り付けていたコルセアの電源「SF750」ですが、発火/発煙の可能性がある為、リコール騒ぎが起きています。
対象ロットは「194448XX~201148XX」です。
可能であれば他のSFX/SFX-L電源をおすすめします。
私はSilver StoneのSFX-L電源「SST-SX800-LTI」に交換しました。
その内レビューします!

 

ケース付属の電源はATX電源ですが、コルセアのATX電源であるRM750は入りませんでした。
その為、交換する際はSFXサイズの電源が無難かと思います。

電源の取り外し方法ですが、
スイッチ部分は2つのネジで止まっているのでそれを外して、電源が取り付けられている4隅のネジをくるくるして、あともう何本かあるのでそれもくるくるすれば外れます(もうどこを外したか覚えてない)

止まってる位置さえ分かればすぐに外れます!

In Win A1 電源外し

なおA1にSFX電源を取り付ける際は、ATX→SFX変換プレートを使用する必要があります。

こんなやつ↓

長尾製作所のATX電源変換プレート SS-NATXCP-B

こちらは長尾製作所の「ATX電源変換プレート SS-NATXCP-B」
ちなみにコルセアのSF750には既に変換プレートが入っているので、別途買う必要はありません。

この変換プレートをATX電源用の穴に取り付け、このパネルのSFX電源用の穴に電源本体を取り付けます。

 

ここからはSF750の場合ですが、ファンを下向きに取り付けてしまうと電源ケーブルがケースに干渉して取り付けられません↓

In Win A1 電源向き

このまま思いっきり折り曲げれば取り付けられますが、それもしたくないのでファンが上向きになるように取り付けました。

コンパクトなSFX電源なら上向きに取り付けても上部にスペースができますので、密閉状態にはなりません。

 

ケースファン

ケースファンはボトムの2つとサイドは吸気、リアは排気にしています。

サイドにIn Winの「Sirius Loop」を設置するつもりだったのですが、わずかにグラボと干渉してしまいました。

In Win A1 ファン干渉

ここに普通の厚みのあるファンを設置してしまうと、「ROG-STRIX 2080Ti」のような奥行きのあるグラボと干渉し、マザボに挿し込むことができません。

 

急遽秋葉に行って極薄ARGBファンを買ってきました!
ファンの厚さ比較

薄っす!!!

こちらはSilverStoneの「FW124-ARGB」。
一般的なファンが厚さ25mmなのに対し、こちらは厚さ15mmです。

音も静かだし光り方も綺麗で満足です。

SilverStoneのFW124-ARGB

裏側の流れるような模様がお気に入りです。
レインボーに設定した際は夕日のような表情を見せてくれます。綺麗!!

 

ファン用ハブ/ARGB用ハブ

A1は小さいのにファンを4つも取り付けられる為、今回はハブを用意してみました。

アイネックスの「ファンPWM信号5分岐基板 RLD-SPL5FAN5」と「ARGB用10分岐基板 RLD-SPLITXPD10」です。

ハブ

(裏配線を整理する気力は残ってませんでした。。)

上がファン用ハブで、下がARGB用ハブ。
どちらも便利ですが、2.5インチ専用トレイが埋まってしまう為、SSDが取り付けられなくなってしまいました。

ここにSSDを取り付ける予定のある方は、分基板ではなく分岐ケーブルを使って適当な場所に押し込んでおくのがいいかもしれません。

アクリル台座に仕込まれているLEDストリップもこのハブに接続しています。

 

LEDストリップ

アクリル台座に仕込まれているものとは別に、ボトムにBitFenixの「BFA-ADD-30MK15N-RP (30cm)」を取り付けました。

BitFenixのBFA-ADD-30MK15N-RP (30cm)

サイドパネルを取り付ければギラギラした部分は隠れるので、グラボを優しく照らしてくれる間接照明として使えます。光らせたいけど眩しいのは嫌という方におすすめです。

A1には30cmがピッタリですね!

 

ASUS Aura Sync

対応パーツは「AURA」で一括管理

発行パターンはASUSのLED制御ソフト「AURA」を使用して簡単に切り替えることができます。

AURA画面キャプチャ

鮮やかさや明るさまで変更できるので、気に入った色はメモしておかないと忘れます( ˙꒳˙)

ソフト側で発行パターンを制御できるのはとても楽なので、可能な方は全てAura Sync対応パーツで揃えることをおすすめします。

 

色を変更してみる

発行パターンや色を変えると、ケースの雰囲気がガラリと変わります。

こちらは「緑」

In Win A1 緑

Razer好きな人にいいかも?

 

こちらは「黄色」

In Win A1 黄色

金運上がりそう。。

 

そしてこちらは「レインボー」

In Win A1 レインボー

パーツを跨いで流れるように色が変化していくように見えるのでとても綺麗です。
インテリアとマッチしないのであまり使いませんが、たまにレインボーにすると楽しいです!!

 

こちらは「紫」。
青の次にお気に入りです。

In Win A1 紫

何色も設定できるARGBですが、この2色をローテーションして使うことがほとんどです。
2色といってもAURAで鮮やかさや明るさを変更できるので、実際は何色も使っています。

サイドパネルを閉めると更にかっこいい。。

In Win A1 紫 パネルあり

 

実験用スイッチがあると楽!

今回はケースに組み込む前の動作確認にアイネックスの「実験用スイッチ・LEDセット KM-01」を使用しました。

アイネックス 実験用スイッチ・LEDセット KM-01

最小構成で動作を確認したい時、ケースから出ているケーブルに繋がなくても電源スイッチの役割をしてくれます。
「POWER SW」と「RESET SW」がキーボードからキートップを外した時のスイッチのようになっていることがわかると思います。これを押すと「POWER SW」は電源の入/切、「RESET SW」は再起動となります。

初期不良や配線間違えなどの問題を切り分けるのに重宝します。

起動確認風景

(写真撮るの忘れてたけどSF750はこんな感じ。小さい( ˙꒳˙)!!)

特にA1のように試行錯誤しながらパーツを出し入れすることが多いコンパクトなケースでは大変便利です。

スピーカー(一番右)もついています。
マザーボードは電源を入れた際、PCの異常があった場合に単音や長音を組み合わせた鳴動パターンで異常の種類をビープ音で伝えてくれるのですが、それに使用する為のスピーカーです。

これはトラブルが起きたときに役立つので、組んだ後も付けっぱなしにしています。

 

まとめ

久しぶりの自作でしたがめっっっっちゃ疲れました!!
グラボも電源も何回出し入れしたことか。。

大変でしたが努力した甲斐もあり、お気に入りのPCが出来て良かったです。
NZXTの「H200i」と最後まで迷いましたが、よりコンパクトなIn Winの「A1 Plus」を選びました。

デスク

A1はPS4の縦置きよりも高さが無いので、上に置いてもまったく圧迫感がありません。
インテリアにも違和感なく溶け込んでくれるのは嬉しいです。

組むのは大変だったけどこのケースにして本当に良かったです!
おすすめ!!

 

読んでいただきありがとうございました。
それではまた~。

POSTED COMMENT

  1. つばさ より:

    こちらの記事を参考にさせて頂き組立て検討しています。ケースと電源に関して質問なのですが、電源交換してもこちらのA1Plusのケース上部のQi充電機能って使用できるのでしょうか?分かる範囲で構いませんので解答頂けると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

    • tsukishiro より:

      つばささん
      コメントありがとうございます。
      Qi充電は確かmicroUSB端子だったと思います。普通の電源にはmicroUSB付いてないと思いますので、電源から出てるケーブルにmicroUSBの変換アダプター使えばQi充電できると思われます!

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